詩誌 飛揚のページ

飛揚のページ 


「飛揚」64号特集「あめりか」(2017年1月7日発行予定)

印刷の遅れで、発行は12日頃になりそうです。

作品

戦後のアメリカ合衆国ーくにさだきみ 

アメリカ・物語の始まりーみもとけいこ

核なき世界の、−葵生川玲 

内なる声を聞けー服部昭代 

橘田活子 

歩く(1)(2)

24HFTー琴 天音 

生/死ー今岡貴江

エッセイ

やはり、この世界は監視されているー葵生川玲

日本国憲法生誕記ー欺瞞の押し付け憲法論」−金子 勝

ハラハラドキドキ 三男のアメリカ生活ー琴 天音

アメリカと私ー橘田活子

既視感はどのように表現されたかー金田久璋

翻訳

テレシンカ・ぺレイラ

アディ・アルバラカト

台湾国際詩祭報告

訳・編・紹介―森井香衣

書評

新・日本現代詩文庫『葵生川玲詩集』

葵生川さんへの手紙ー植村秋江



「飛揚」63号特集「からだ読本」(2016年7月7日発行)

作品

放り投げるーみもとけいこ

点検中ー高橋英司

間違いだらけの健康常識―鮮 一孝

不謹慎叩きー葵生川玲

ジャズと地震ー橘田活子

管ー今岡貴江

俳句

大きな手ー木津川珠枝

エッセイ

「歯車」と「白昼の星」芥川龍之介と柳田國男の視覚異常の病理ー金田久璋

折れたら折れたと言ってくれ、治すなら治すと言ってくれー今岡貴江

右か 左かー山県 衛

「ストップ・リニア」のことご存知でしょうかー橘田活子

「こころ」と「からだ」のことなどー葵生川玲

演劇評

衝撃の8時間『戦争戯曲集・三部作』を見るー鈴木太郎

翻訳

英国詩人紹介・ジョージ・エドワード・テレンス・ハーレイー訳・紹介 郷司眞佐代

グラナダ詩祭報告ー森井香衣

台湾詩人・方躍乾

ニカラグア・フランシスコ・デ・アシス・フェルナンデス

書評

『池袋西口 戦後の匂い』伊藤一雄著ー葵生川玲


「飛揚」62号特集企画「やさいの詩」(2016年1月7日発行)



A5判44頁500円(税別)

執筆 

作品 「焼け跡のトマト」甲田四郎 

「ブラ下がるものたち・記憶」みもとけいこ 

「豆力」佐々木洋一 

「レシピ」葵生川玲 

「生き残れるの」橘田活子 

「キャベツを喰う」鮮一孝 

「乾き」今岡貴江 

「畦豆」服部昭代

エッセイ 「人生の教科書」仲野猛 「歌」今岡貴江

フォトエッセイ 連載3 「青函連絡船・利尻礼文」 葵生川玲

翻訳 韓国現代詩 金南祚「良きもの」 李承淳

翻訳 中国 ジディ・マージャ詩集『時間』から

      青海湖国際詩祭報告  森井香衣

書評 『内側から見たテレビ』水島宏明著 葵生川玲

    『英語の害毒』永井忠孝著 村木栄一 


表紙写真は自宅隙間のプランター菜園の収穫物です。



「飛揚」61号特集「匿名」(2015年7月7日発行)定価500円+税


「飛揚」60号記念特集「敗戦70年の現在」(2015年1月7日発行)

から同人詩誌「飛揚」は、同人詩誌の枠を取り払い、葵生川玲の責任編集、発行元を視点社として、全国的な配本体制をとり、展開をすることとなりました。ご期待ください。次号以降も、特集に合わせて幅広い執筆者を迎えて、充実した誌面を展開したいと思っています。ご協力願えれば幸いです。


A5版72頁平綴じ(表紙カラー)定価500円+税


目次 特集 「敗戦後70年後の現実」

エッセイ 中国東北訪書の旅 猪野睦

      二度の゛神話崩壊゛と憲法第九条 奥田史郎

      「国家総動員史」のこと 葵生川玲

      記録写真 今岡貴江

      あじさい哀記 上村としこ

書 評  『現代の風刺25人集』 今岡貴江

作 品  李承淳 加賀谷春雄 みもとけいこ 今岡貴江 葵生川玲 山岡遊

      鮮一孝 水島美津江 橘田活子

フォトエッセイ 東京国際空港(羽田)



「飛揚」59号「特集機械」は2014年7月7日発行です。

26日に仕上がってきました。同人、執筆者には早速送付を開始しました。

他の送付先には、7月7日までに発送します。

ご希望の方がありましたら、1冊500円(年間1000円送料なし)でお届けしますので、ご連絡ください。次号60号は、創刊60号記念、戦後70年の特集を予定しています。多彩なゲストを含めて密度のある誌面を作りだしますので、ご期待ください。



「飛揚」58号「特集からだ」は2014年1月7日発行


「飛揚」57号「特集わたしの絵本」は2013年7月7日発行


「飛揚」56号「特集境界」は2013年1月7日発行


「飛揚」同人 米川征氏逝去

病気加療中のところ肺炎を併発6月1日亡くなられた。

通夜 2012年6月3日午後6時から 

告別式 6月4日12時から

会場 祇園寺 水戸市八幡町11-69 029-221-5229

喪主 米川たつ江

葵生川は3日通夜に参列、焼香してきたが、飾られた写真は、

柳岡加奈さんが詩人会議新人賞を受賞された折に撮影されたものだ

とのことである。水戸市の宮町にある三つ葉葵が使われている名刹であった。往き3時間、帰り2時間の強行軍であった。


「飛揚」55号特集「99%」は2012年7月7日発行


「詩と思想」2012年6月号

グラビア「同人誌群像」に「飛揚」が取り上げられている



定価1365円土曜美術社出版販売発行



「飛揚」54号は2012年1月7日発行 

特集「いのちの現在」

現在編集を終え、印刷中


飛揚53号 2011年7月7日発行 特集「地名」定価500円


飛揚52号2011年1月7日発行 500円 特集 「外来」

飛揚51号2010年7月7日発行 特集 「移動」




飛揚50号2010年1月8日 特集・没後30年黒田三郎の世界 800円



以下「飛揚」49号からもバックナンバーあり、一冊500円(送料不要)