受贈詩書2018

プロフィール1


■葵生川玲(あおいかわ・れい)


■北海道滝川市出身

■1943年1月26日生れ

■水瓶座

■男性
■O型
■東京都・北区在住

趣味(カメラ)一時期本格的に勉強をしょうとしていたが、途中から詩作に

転向、現在も趣味の範囲で、デジタルカメラを持ち歩いている。

趣味(畑)7年前から埼玉県川島町で(30坪)耕作を実施。10年ほどで休止。

現在はプランターと家の周りの空き地で細々と継続している。

趣味(ラーメン)ラーメンを都市論の視点で探索中、都内の実食店500店を

を数え、さらに日々展開中であるが、近頃のラーメン業界の変貌ぶりには少々あきれ果てている。体調も含めて近場の好みの店で楽しんでいるばかり。

現在の所属団体・役員など日本現代詩人会、詩人会議

日本文芸家協会会員 

2013年8月総会から日本現代詩人会の理事に再任。総務関連の担当となっている。(2015年8月開催の総会にて任期満了で退任)

他に、詩と思想編集参与、詩人会議運営委員を受けている。

視点社編集長、2013年は、1943年生まれの詩人のアンソロジー『羊の詩』を編集し発行した。

「九条の会アピールに賛同する詩人の輪」呼びかけ人、同人詩誌「飛揚」代表など。

戦争と平和を考える詩の会の「いのちの籠」27号(2014年6月25日発行)から編集委員に加わることになった。

メール aoik@circus.ocn.ne.jp



これまでの経歴「詩と思想」編集長、「詩と思想研究会」講師、国民文化祭・

とっとり「現代詩部門」選考委員、H氏賞選考委員、現代詩人賞選考委員、壺井繁治賞選考委員、詩人会議新人賞選考委員、日本現代詩人会理事及び理事長などを歴任。

日本現代詩人会創立60周年記念事業委員会事務局長。「九条の会アピールに賛同する詩人の輪」呼びかけ人など。

最近の活動など2003年1月26日、定年退職を記念して、これまで発行の

単行詩集6冊と未刊詩集2冊を加えた『葵生川玲詩集成』(視点社)を発行した。

・「詩と思想」誌、2002年3月号から7月号まで、2003年1・2月年鑑号の6回、現代詩展望(時評」を担当する。

・2003年3月、壺井繁治賞の選考委員長を担当した。(受賞・中山秋夫氏)。

・月刊詩誌「詩人会議」2003年1月号から、現代詩時評を1年間担当執筆した。

 同人誌『飛揚』37号(2003.7.7)に、英米軍がイラク戦争前に設定していた 「飛行禁止空域」を作品化、発表している。

・「詩人会議」(2003.8.1)8月号に、長い間書き継いできた、靖国神社をテーマとした長編の構成詩(東京歴史紀行)「ヤスクニ・ノート」A5版2段組15ページを発表してる。

・イスラエル、パレスチナ問題は、自爆テロにより、予断を許さないが、一方で急速に作られている「分離壁」の存在は、和平そのものを無にする悪意のよう に 感じられ、8月20日に作品「嘆きの壁」を書いた。

・2003年9月から、日本現代詩人会の常任理事(会計担当)を受け持つことになった。

・2003年12月『ヤスクニ・ノート』(視点社)を刊行した。

・月刊詩誌「詩人会議」2004年1月号から1年間、作品投稿欄「自由のひろば」の選考委員を 担当することになった。

・2004年1月「詩人会議」新人賞の選考委員長を担当した。(受賞・三輪明代)

・2004年8月「九条の会」に賛同する詩人の輪の呼びかけ人になり、危機的な憲法状況に発言していくことにする。

・2004年9月ホームページにてWEB詩集『アメリカ嫌い』の連載を開始した。

・2004年9月10日「ラーメンスクランブル」のページを作成。しかし、転送の際、不具合でリニューアルすることにする。

アクセスカウンター「3220」で、新規切り替え。掲示板は、当分閉鎖とする。

・2004年12月20日詩集『草の研究』(視点社)を刊行した。

・2004年10月3日「九条の会」に賛同する詩人の輪、正式に発足。リンクページを開設する。

・2005年3月開催の、H氏賞と壺井繁治賞の選考委員を担当

することになった。「詩学」6月号、「詩人会議」6月号にそれぞれ詳細が掲載されている。

・2005年「詩人会議」5月号特集「インターネットと詩」に、エッセイ「詩とインターネット事情」を執筆。現在の詩とインターネットとの関わりを追求している。

・2005年5月開催の詩人会議総会で、副運営委員長に就任することとなった。

・2005年5月日本現代詩人会理事改選で、4期目の理事に再選。9月15日の新理事会で、理事長に就任することとなった。任期は2007年8月までの2年間。

・「詩と思想」2006年鑑号・地域別年間総括「東京」を担当した。

・2月19日「西日本ゼミナール・大阪」に出席。ゼミ終了後の懇親会で開会の挨拶。翌日「海遊館」で巨大なジンベイ鮫をはじめマンタなどを見てきた。

・「詩人会議」2006年5月号新人賞発表(選考委員長を担当)総評を執筆する。

・日本現代詩人会の「第24回現代詩人賞」(受賞・藤井貞和『神の子犬』書肆山田刊)選考に立会い、「詩学」6月号に選考経過を執筆する。

・詩人会議運営委員会(京都・健保保養所・きよみず5月27日)で開催のあとの贈賞式で第40回新人賞の選考経過と総評を述べ、受賞者と懇親の時間を持った。

・2006年「詩と思想」時評(コラム)インターネットを8月号から担当することになっているので、ネット詩に関する情報等頂ければ幸いです。

・6月24日「西日本ゼミ・松山」に出席。懇親会で開会の挨拶。翌日も生憎の雨模様だったが坊ちゃん電車に乗って「子規博物館」に出かけ、近くの店で宇和島風鯛めしと地酒を賞味する。

・9月11日6時から、阿佐ヶ谷・新東京會舘で和久内明氏の「9.11メモリアルコンサート」が、5年連続で開催され、多くの

詩人たちとともに参加することとなった。当日は、「飛揚」43号に書いた拙詩「グランドゼロ」の成り立ちと、現在のマスコミ状況と世界の係わりに付いて挨拶をした。ハイチの詩人クリストフ・シャルル氏と16日に封切られた「ミラクルバナナ」に出演のかりんさんの踊りなども見られ楽しい会でした。帰り

は若手作家の中園直樹氏行きつけの近くのワインバーに流れて呑むことになったが、帰りは際どい時間になった。

・9月16日は、日本現代詩人会の国際交流の集いで、クリストフ氏を迎えての会になったのだが、通訳・講演の立花英裕氏が飛行機の乗り継ぎの関係で間に合わず、急遽進行の安藤元雄氏に振り替え、資料類をインターネットで授受するという離れ業の連続で、何とか事なきを得たが、企画の谷口ちかえん、佐藤文則さん、森井香衣さんの献身的な協力がなかったらどうなったことか。それにしても、担当責任者の野村喜和夫氏の不在は外国語の出来ない小生には何とも歯がゆい位の腹立たしいものになった。と、怒りの一端は述べておこう。参加者はとても良かったと言ってくれたのだが。

・10月14日には「西日本ゼミナール・大垣」に出かけてきました。芭蕉の「奥の細道むすびの地」ですので、案内をしていただいたような、関連の講演をうけ、翌日の観光は芭蕉関連のミニ奥の細道と旧美濃路をゆっくり歩きました。水路の多い町でほっとするような雰囲気の町でした。老舗の菜めし田楽料理を昼食に食べましたが、これはなかなかのものでした。

・10月20日は、丸山薫賞受賞式に出かけ、日本現代詩人会を代表しての挨拶をしてきました。受賞者の山本博道氏は随分と昔からの知っている詩人で、往きの新幹線で偶然隣あわせになるなど、縁の有る日でした。

・10月29日は、板橋文化会館で開かれた区主催・板橋詩人連盟の「詩のつどい」に出席した。「区民詩集21集」のなかから受賞3賞の贈呈式があり、日本現代詩人会としての挨拶、そしてシンポジウム「詩はだれのものか」葵生川玲、北岡淳子、菊田守の出席、司会が中原道夫で進められた。が、そぞれ詩へのかかわり方から詩をどう捉えているか、現状に対するおもいなど話された。私は、41年前の同じ10月に大山駅に降り立った感慨も含めて、少々懐かしい感情に捉われていた。懇親会も賑やかななかに続き、二次会にまで流れてしまった。

11月日本現代詩人会の東日本ゼミナール・仙台に出かける。

2007年1月19日日本現代詩人会「詩朗読と新年会」開催

2月日本現代詩人会の西日本ゼミナールを沖縄・那覇で開催初めて沖縄に出かける

3月『現代詩人賞』の選考に立会う。

4月日本現代詩人会東日本ゼミナールを山梨・甲府で開催する

6月「日本の詩祭2007」を開催・挨拶を行う。

8月「2007年度通常総会」を開催。

・2007年9月20日開催の日本現代詩人会の理事会で、新体制に移行のため引継ぎをする。

2008年2月詩人会議新人賞の選考に当たる。

2008年10月18日、葵生川玲編『飛揚詩集2008』(視点社刊)を刊行する。

2008年11月1日、東京・大塚で「飛揚詩集2008」刊行と上村としこのための記念会を行う。

2009年3月壷井繁治賞選考委員。

2009年10月1日日本文芸家協会の「文學者之墓」に生前手続き登録を行い、墓前祭に参列。上村としこの記念品を収める。

2010年9月評論集『詩とインターネット』時評1975〜2010(視点社刊)を発行。

2010年10月5日〜6日中学三年D組(滝川江陵中学)みのクラス会出席のため、函館に出かける。

2010年10月12日〜14日初めてソウルで開催の「日韓詩と音楽の集い」に参加のため出かける。市内観光も。

2011年4月15日詩集『歓びの日々』(視点社刊)を発行。

2011年4月30日〜5月1日、北陸・小松での甥の結婚式出席の後、(小松、永平寺)に出かける。

2011年7月山梨にバスツアーで「桃狩り」に出かける。

2011年5月25日詩人会議総会、34年間連続した常任運営委員を退任。会計監査に就任。

2011年8月13日〜14日バスツアーで東北(松島、秋保、平泉、中尊寺)に出かける。

2011年8月20日日本現代詩人会総会で、2011年8月から2013年8月まで2年間の任期で理事に選任される。

2011年9月27日山梨県笛吹市の古屋久昭氏の「あずまやギャラリー」を訪ねる。

2011年11月30日からのハワイ開催の日韓詩と音楽の集いが開かれるのに伴って作品提出。

2011年12月、日本現代詩人会の第30回(2012年度)現代詩人賞の選考委員に選任される。

2011年12月韓国南部の「慶州・大邱・釜山」に4日間訪れる。

2012年3月3日日本現代詩人会の「第30回現代詩人賞」の選考にあたる。決定、杉山平一詩集『希望』

2012年4月23日福島「滝桜」を観に出かけるも、開花に至らず。

2012年5月18日〜20日滝川市・江陵中学校・井内クラスのミニ・クラス会が東京で開催。10数人が訪れる。


(その後の記入 さぼり継続中)